リハビリ科スタッフのNです。

1月7日(土)〜8日(日)に福岡市早良区にあります福岡記念病院で、「排痰のための治療戦略」という講習会に行ってきました。講師の玉木彰先生は京都大学大学院の准教授を務められ、現在は兵庫医療大学大学院の教授をしておられる方です。

講義では痰が出来るメカニズムから痰の出し方まで2日間、実技も含めた講演会が行われました。
痰が多くなってくると息苦しくなったり、体力低下があると肺炎など重症化しやすいため、痰を出していくこと(排痰)が大切です。

当院でも呼吸リハビリにて排痰を行っています。

痰が多くて息苦しい」、「体力が落ちて風邪を引き易くなった」などありましたら、当院スタッフまでお尋ねください!!

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